宿の物語
燕山荘で恋をした、
北アルプスの景色から始まった宿
30代で登山をはじめ、北アルプス燕山荘でのアルバイトをきっかけに、この山々が大好きになりました。池田町会染から眺める北アルプスに心を奪われ、友人がこの町でゲストハウスを営んでいたことも重なって、「移住するならこの地しかない」と強く思い、宿をはじめることにしました。
また、地球絵手紙ネットグループの特別絵手紙講師として「ネット安曇野」を立ち上げていたこともあり、ゲストハウスを営みながら絵手紙を体験できる場所をつくりたい、という想いもこの宿の原点になっています。
薪割りをしたり、地域の野菜でピザを焼いたり、芋煮会や餅つきなど地域の行事に触れたり ―― 人と人とをつなげる小さな発信基地でありたいと考えています。
「ぽんぽこ」という名前
由来は、私の母親のたぬき顔。主人が覚えやすく、お客様も自然と笑顔になれる ―― そんな親しみを込めた名前です。宿の名前どおり、肩の力を抜いて過ごしていただけたら嬉しいです。





